きちみ製麺

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「白石温麺」「温麺」は奥州白石温麺協同組合の登録商標です

 

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手延白石温麺

 

慶長7年に伊達政宗公から刈田郡(白石の地域は刈田郡にある)十八ヶ村を拝領した片倉小十郎景綱は地域の産業振興に力を入れました。

特に当地域の気候風土に合った素麺製造は、各地域への進物や献上品として用いられた記録からも盛んに生産されていたことが明らかです。

その素麺を元禄2年に鈴木味右衛門が油不使用麺として改良し、これを「温麺(うーめん)」と名付けたのが今日の白石温麺の原点です。

当時はもちろん機械などはなく、まったくの手作りの麺で、今日でいう「手延製法」による手間を惜しまない製法でした。

油を使わずにその淡白な味と消化の良さを突き詰めた「鈴木味右衛門」の偉業は、地域一番の地場産業となって今日まで繁栄し続け、奥州白石名産品として全国に広まり、調理しやすく食べやすい、さらに消化の良い麺として親しまれております。

株式会社きちみ製麺は、明治34年に手延製麺から機械製麺にいち早く切り替え現代的量産体制を築いて現在に至っています。

しかし、地域一番の麺づくりを目指し、「つりがね印白石温麺」のブランドを磨き上げてきたなかで行き着いた結論は、原点に返り、より美味しい白石温麺を全国の皆様に提供したいということでした。

そこで試行錯誤の末に、昔ながらの製法による「手延白石温麺」を復活・誕生させました。

原料の小麦粉を厳選するのはもとより、水加減塩加減さらには熟成方法をその日その日に併せて変え、より美味しい白石温麺をご提供します。

400年ほどの歴史が作り出した、その麺の光沢・抜群のこし・つるみを存分にお楽しみいただける逸品です。